せっかくのキャンプの計画なのに雨が降ることが確実な天気予報。
サイトを予約してしまっているから中止にするとキャンセル料がかかってしまうので行くしかない・・・。
できれば雨のキャンプなんてやりたくない。
実は私が直面している問題です。
一週間前から天気予報を何度見てきたことでしょうか。
どうやら週末の天気は雨・雨・雨ーーーーー‼
行かないという選択肢はありません。
もちろん雨の程度によりますが。
でも、どうせ行くなら楽しみたいじゃないですか!
今回は、雨のキャンプをいかに快適に過ごすか持ち物とやることを考えてみました。

雨のキャンプ持ち物は?
雨の心配がない日にキャンプに持って行く持ち物に+αが必要になります。
私が準備したものはこちらです。(7月上旬の雨の日1泊分です)
- 傘
- レインポンチョ
- 長靴・サンダル
- 着替え(下着類3組・半袖Tシャツ2枚・長袖Tシャツ1枚・パーカー1枚・靴下3組)
- タオル
- 古いタオル
- 防水シート

傘
トイレなどのちょっとした移動には傘の方が便利だと思います。
レインポンチョ
雨の日の遠足の持ち物から、カッパなどは必要と判断しました。
バサッと簡単に羽織れるポンチョ型をチョイス。
私のだけが無かったので100均で購入しました。
長靴・サンダル
雨といったら長靴が一番という考えです。
サンダルは濡れても大丈夫なザブザブ洗える素材の物を準備しました。
ビーチサンダルやクロックスのようなタイプですね。
着替え
雨が降っていなくても着替えの準備は必要以上にしてしまう私。
雨のキャンプなんていったらそれ以上の準備になってしまいます。
でも、雨に濡れるだろうし、汗もかくかもしれない、転んで汚れてしまうかもしれないことを考えたら着替えは多いにこしたことはないと思う人です。
日中は蒸し暑くても夜は寒いかもしれないのでトレーナー生地のパーカーも持って行きます。
いろいろなパターンを想像しますが、想像しすぎてこれまた着替えが多くなりがちです。
もちろん子供達の荷造りにも口出ししてます!
「もう1枚持っていきな!」
タオル・古いタオル
タオルは雨に濡れた時、汗を拭く時、お風呂などの施設があればお風呂用と2〜3枚。
古いタオルは、濡れた時に拭くのはもちろん、道具などが汚れてしまった時拭くのにも使えます。
そろそろ処分しようかなと思っていたタオルを持って行けばそのまま捨てられるし、古いタオルを使い切ったことにもなるのでよいのではと思い、黒ずんだタオルを準備しました。
防水シート
できれば防水が便利だとは思いますが、ブルーシートなどでもよいと思います。
荷物を置いておく場所が必要なので1枚準備していると重宝しそう。
雨のキャンプでは何が楽しめるか?

雨の日キャンプなんて外に出られないし、濡れるし、何が楽しいんだろう。
正直私は晴れた日のキャンプの方が好きです。
でも、雨の日に行くので雨の日ならではのよさそうなところ、楽しめそうなことを考えました。
雨の日キャンプのよさそうなところ
- 人が少ない
- 虫が少ない
- 暑さは和らぐ
雨の日にキャンプをする人は少なそうですよね!
トイレや炊事場の混雑も少ないかもしれません。
そして虫が少なそうな所は、虫嫌いの私にとって雨の日キャンプを快適に過ごさせてくれる最大のポイントです。
最近暑いですから、雨が降って少しでも暑さが和らいでくれたらうれしいです。
猛暑のキャンプも辛いですからね!
雨の日キャンプで楽しめそうなこと
- テントの中でゆっくり過ごせる
- キャンプ飯に凝ってみる
- ゆっくりお酒が飲める←雨が降っていなくても飲んでますよ?
雨の日は無理に散策しなくてもテントの中でゆっくりできそうです。
ボードゲームなんか持って行っても楽しめそう!
キャンプ飯に凝ってみるのもいいですね。
じっくり時間をかけて作ったり、サイドメニューを増やしたり。
私は燻製作りがしたいです。
スモークチップの代わりにお茶っ葉などの手軽な材料でもできますよ!
そして何といってもお酒がゆっくり飲めそうです。
テントの中で、雨音をBGMになんて素敵じゃないですか?
雨が降ってなくても飲んでるじゃないか!と苦情がきそうですが、いつものキャンプと違う時間の流れをかんじられるのも雨の日ならではなのではないでしょうか。
雨の日のキャンプも快適に過ごせるはず!
こうして憂鬱な雨の日のキャンプをどうしたら快適に過ごせるかをじっくり考えてみると、意外とわるくないかも?!と思えてきませんか?
雨だからってイヤイヤ行きたくない、せっかく行くなら楽しみたい!の気持ちで準備していけば、雨の日のキャンプもきっと楽しめると思います。
というわけで、私も雨の日キャンプに行ってきます!
※雨の日のキャンプを推奨しているのではありません。
雨の程度を考えて、無理せず、時には中止もやむを得ないです。
ぜひ安全に楽しんでくださいね。

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